とっておき練習法 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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今季もここまで平均パット数ランクで首位の鈴木愛。

平均パット数は1.7365です(9/5現在)。

 

練習熱心で知られる鈴木の何がパット上手なのかを不肖Green Keeperが解説しました(→「モンダミン2017」)。

 

先週のゴルフ5レディースの鈴木の練習風景を「かぶちん」さんがレポされています→「ちょっとした風景 鈴木愛」

 

しかし、そんな鈴木でもパット不調に陥るときもあるんですね。

そんな時のとっておきの練習について「週間ゴルフダイジェスト」(2016年NO.35)から省略して引用させて頂きます。

 

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脇に棒を挟んで真っ直ぐ構えて手打ちを無くす

 

ワキに棒を挟むと肩のラインが真っ直ぐになり、背中を動かす意識が高まる。

なので、ラウンド中にパターを脇に挟んで感覚を出すこともある。

 

またクロスハンドにすると右肩が前に出ずに真っ直ぐ構えられるし、ヘッドを低く出す動きの感覚も高められる。

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ラウンド中のパットは、入れたい気持ちが高まるにつれて、ストロークのフォームが乱れることがあります。

 そんな時は、ホールアウト時にパターを両脇で挟む(抱える)ことで、姿勢の確認をなさっては如何でしょうか?

 フォームの乱れは気が付かないことが多いので、この動作をルーティンに取り入れようかな、と考えています。

 

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