RIZAP最終日 | パット上達ブログ

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池田勇太が今季初Vです(-18)。

69、67、67、67ですから、如何に充実していたかが分かります。

2年ぶりのこの試合制覇ですね。前回は→「KBCオーガスタ2015」

JGTO通算17Vです。

 

昨年の賞金王は海外遠征で結果を残せませんでしたが、今季これ以降は国内での試合になるので、活躍が期待されます。

 

前回Vではパットが冴えまくり完全Vでしたが、今回最終日はパットがいま一つ冴えませんでした(30パット)。それでも67ですから、ショット数は?!と思っちゃいますね。

 

池田と首位Tで出た上井邦弘は「後半バタバタ」(ご本人)で2位に終わりました(-15)。上井のツアー初Vは近くて遠いですが奮起して欲しいと願っています。更に2打差で3位は大堀裕次郎、4位は宮里勇作(-12)、5位(-11)は小平智とB・ジョーンズでした。

 

このグリーン(高麗)は見ていると固そうですが、池田は固くはないと言ってました。高速グリーンに自信があるんですね。

彼は「俺の髪の毛と同じで、芽数が多く詰まっているので、良いグリーンになっている」と以前言ってました。→「芥屋の高麗グリーン」

 

池田のパット。

グリップとパターヘッドが平行に走るというストローク(オーバーな表現ですが)で、狙い通りのラインにボールを転がり出させています。

桜美式のストローク(*1)に似ています。

 これはなかなか真似のできないストロークですね。

単純な振り子型に比べて動く関節が多いので、再現性が劣るわけですが練習量の多い方には向いているのかも、です。

 

このVで「一気に頂点へ行く」と賞金王に向けて驀進を表明しています。男子ツアーはこれからが楽しみです。

 

*1:これについては追ってUPしたいと思います。

 

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