集中力 | パット上達ブログ

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今季初Vの申ジエ。

「ニトリL最終日」で書いたようにプレーが遅いです。

 

あとから報道で知ったのですが、最終日にはスロープレーで警告が出されていたようですね(2回犯せば1打のペナ)。

 これはグリーン上でのパットの時間が50秒以上経った場合に競技委員が裁定するものですが「(警告の)お陰で自分の普通のペースに戻せた。集中すると周りが見えなくなるから」と。

 

集中力が如何に高いかということに感心させられますが、これで自分のペースを取り戻してこの試合に勝ったようなものですから、ある意味警告さまさまですね。

 

集中心と言えば、松山英樹も集中心が高く、周りが見えない時があるんじゃないかなと思ってます。

 

今年の「全米プロ最終日2ndホールのパット」で書いたように、ルールに疎いようなところがあります。

 これは彼が自身のプレーに集中するあまり、周りやルールに気が回っていないじゃなないかとも考えています。

米ツアーで松山の通訳を務めるB・タナ―さんも「(松山は)常にゴルフのことだけを考えている」と仰ってます。

この例はキャディーの進藤大輔さんから見えなかったシーンと思えますが、これからはキャディーとのコミュニケーションを一層高めることで、無駄なペナを課せられないようにして欲しいですね。

 

こんなことを言ってる私(Green Keeper)は、現役時代に仕事に集中(ゾーンに入ってる!?)するあまり、周りの言ってることに気付かず(ホントに全く聞こえないんです)、笑われたことが何度もあります。

そんな私から見ると、プレーに集中するあまり、周りが見えなくなっているのかな、とも思えます。

 

集中力が高いということは良いことではありますが、やはり過ぎたるは及ばざるが如しですね。

 

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