ニトリL最終日 | パット上達ブログ

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2日目に首位に立った申ジエが3日目も首位、そして最終日にスコアを落とし(この日は+2)ながらも、今季初Vとしました(-10)。

この試合、「ニトリL2014」に次いで2勝目で、JLPGA通算15Vです。

 

#18(パー4)では右下≒15mからのパットが見事にカップイン。

ご本人は2パットのつもりで打ったのが入って驚いていました。

これが止めとなりましたが、勝負の決め手は#16(パー4)でした。

ベイブ・リュウと並んでいましたが、申の第2打は左上(ピンから見てですよぅ)のバンカー間近のラフで、これをロブショットで右下≒2mに乗せ、これを沈めパー。

一方のベイブはレイアップ後の第3打を左下≒1.5mにオンしたものの、これを沈めることが出来ずに△。これで申が1打リードとなりました。

TVを見ていて、#16で申のパーパットが決まった時点で勝負あったなと思いました(あと知恵じゃないですよぅ)が、ご本人も#16がキーホールだった旨のコメントをしています。

 スコアを崩しながらもしっかりと決めるところは、やはりLPGA賞金女王(2009年)の貫禄でしょうか。

 

2打差の2位はベイブ・リュウ。

更に1打差の3位にイ ミニョン、4位に李知姫(-5)で5位に鈴木愛(-4)。-3の森田理香子(6位T)は今季初のトップ10入りです。

体形は違うものの森田のショットは師匠のアヤコさんにますます似てきましたね(良くなって来たの意)。

 

申は2日目にコースレコード65を出しましたが、3日目に64でそれを更新するというベイブも最難ホール#16の△が惜しかったですね。

 

パットの上手さに定評のある申は前傾の浅いアドレスに入りますが、両目線の真下にボールを置いてゆっくりしたストロークが特徴です。

プレーが遅いのが難ですが、これはもう変えられないでしょう。

 

申の平均パット数=1.7623はこのランクで3位ですが、更に凄いのは平均バーディー数(3.76)、パーセーブ率(87.78%)は共にランク1位です。

 

あ、森田と並び6位Tでフィニッシュの岡山絵里。

パットに関しては模範生と思いますので、これからの活躍が期待できます。

 

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