アップヒルのパット | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

「下りのパット」に続きます。

 

ーーーー

アップヒルの場合、パットが減速すると、ラインから外れる傾向が強い。ボールは重力の働きで、空に向かって真っすぐ吹き上がっては下に戻る際にあらゆる方向に広がってゆく円形の水柱を描く噴水の水のように、様々な角度で下に向かって方向転換しようとするからである。

 

だから、最初のゴルファーの真っ直ぐなアップヒルのパットがわずかに右に切れたのに、次のゴルファーが同じパットを打つと今度は左に切れたりするのだ。

 

アップヒルのパットがカップをはるかに越えてしまったとしたら、ダウンヒルで長すぎるパットを残してしまうことになる点を心配する向きもあるだろうが、このような懸念には、ファーストパットが意図したラインから外れた場合との対比の上で対処することが必要だ。 

 柔らかく打ってカップのフロントエッジからこぼれ落ちるように入れようとすると、重力が邪魔をして、ボールをカップから遠ざけてしまう。

 

このような場合は、ボールがカップの奥に勢いよく飛び込んでいく姿をイメージすべきである。急な上りの勾配をバックネットとみなせばいい。

アップヒルのパットの場合、真っ直ぐ打てばカップを外しても、ボールはさほど奥まで転がらないのである。

ーーーー

 

下からのパットを外しても「下りのパット」で書いたように重力転がりを利用することで、余程長い下りでない限りはカップインが可能だと思います。

ペアレントさんがおっしゃりたいのは、心理的に下りは難しいと単純に考えるのではなく、上りの方が距離勘次第ではむしろ難しい場面が出るので、気を付けるべきと言うことではないかと思います。

 

いつも御協力ありがとうございます。

今日もポチッと応援お願い致しますm(_ _ )m

Green Keeperさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス