細かい方向の打ち分け | パット上達ブログ

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ショートパットで最も重要なのは、細かい方向の打ち分けですね。

 

ショートパットは誤差が許されないので、そのための方向の打ち分け練習が有効だと仰るのは安藤秀さんです。

「左右に外す練習」に続きます。

 

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狙いの目安としては

①カップの真ん中狙い

②カップの右(左)半分狙い

③カップの右(左)縁狙い

④ボール1個分右(左)狙い

⑤カップ1個分右(左)狙い

 

①は真っ直ぐなライン

⑤は真っ直ぐに打ったら絶対に入らないと思われるケース。

  かなりの傾斜に切られたカップを狙うときは、右であれ左であれ、曲がることを信じてしっかり打つしかない。

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⑤が必要なところはかなり厄介で、これには慣れが必要です。

これに慣れるとショートパットはお手の物と言えますね。

練習グリーンの最も傾斜のきついところに携帯用練習カップ(*1)を置いて練習するのが最適です。

 

カップ位置の最も難しい(コース一の急傾斜の)ところにさりげなくカップを切るということがあります。こういう場面に出くわしたことがあると思います。そんなにアンジュレーションのない練習グリーンにもよく気を付けると、それに匹敵する急傾斜も造られています。

こう言うところでパット練習しておくと安心感も高まりますね。

 

*1:直径108mmのプラスチックの円板を使います。私はク○ネコの伝票ホルダーの黄色いプラスチックを丸く切ってキャディバッグに忍ばせています(ネコさん御免なさい)。

 練習グリーンでこんなシビアな場所にカップが切ってあることはないですね。これを使えば自在に練習できます。お試しください。

 

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