ラインを読むのは | パット上達ブログ

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「経験が全て」と仰るのは、30歳でプロ転向し15年のシニアツアーでは12戦4勝(シニア賞金王は惜しくも逸しましたが)と素晴らしい戦績の崎山武志です。

日経新聞「マイゴルフ」(2017.04.06.)から一部を引用させて頂きます。

 

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ラインを読むのは経験がすべて(*1)。

僕はまずボールの3mほど後ろに立って曲りを判断し、カップ側からもう一度。最後にカップ周りの芝の状況を頭にインプットする。

 

絶好調のときはラインが芝から浮かぶように感じられ(*2)、ボールがカップに転がり込むシーンがくっきりと浮かんでくるから不思議だ。

 

スタート前練習は1時間のうちパターに20分はかける。

ボールを3個持ち、5mの距離を打つのがルーティン。

このとき、1個めがオーバーしたら次は力を加減して・・・ということは僕はしない。

芝の速さを知ることも大事だが、体調も含めたプレー当日のパッティングの感覚自体を知りたいからだ。

3球ともくっついて並ぶようなら理想的。

こんな日は距離勘(原文は感)がうまく合ってくれる。

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*1:ラインを読む方法は最終的には経験がモノを言いますが、物理的な原則を知っておくと、その習熟が早く高まります。

  「パットお悩み解決広場」を運営する細貝隆志様の著書「パット・エイミング教本」はそのための必読書と言えます。

 ハイ、私の座右の1冊でもあります!

 

*2:超上手いパッターはこういう感覚をお持ちの方が多いですね。

   Ameblogerでは「char」さんが、同じことを仰っています。

   古い私の友人はライン上は「台形の土手が続いている」とも。

 

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