スクエアヒット感覚 | パット上達ブログ

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ショートパットを悉く決めれば、そうでない方(或いはご自身)よりは必ず5打くらい良いスコアで回れますね。

 

なので、「ショートパットで重要なこと」に続きます。

 

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ショートパットでは、たとえカップに入らなかったとしても、自分が正しいパッティングが出来ているという目安が欲しい。

 その目安として重要なポイントが、スクエアフェースヒット感覚。

 

スクエアフェースでボールをヒットすることはスムーズなストロークを生み出すので、納得のいくストロークにつながる。

 

このスクエアフェースヒット感覚を身につけるには、2つの技術を習得する必要がある。

 

1.アドレス時にパターフェースを、ラインに対してスクエアな状態にセットできる技術(*1)。

 

2.スクエアにセットしたフェースを固定したままボールをヒットする技術。

 

この2つの技術を磨けば、スクエアフェースヒット感覚は確実に習得できる。

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*1:簡単なことですが、これが出来ていない方って意外と多いです。

   私は職業上?、こういうところの観察眼は鋭いです(笑)。

   何故なら、ボールの後方から正対視で読んだラインと、アドレスに入って斜対視(造語です)するのでは、大きく視差が出るからです。

   斜対視の方が正しいと勘違いして、ここでフェース向きを変えちゃうんですね。→「短いほど違和感は大きい」「ナビラインを信じる」

  ナビラインを信じることで日本アマチャンプの和田博さんはミッドシニアも制覇しました。→「日本アマチャンプから学ぶ」

 

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