左腕主導 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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パットは左腕・右腕左右対称に使え、とゴルフを始めた頃言われました。

これ、力感のことです。ストローク強度ではありません。

 

今はショートパットでは左70、右30の力感(*1)で注力。

 ミドルからロングでは左50、右50の力感で注力。

あくまで左右の相対値ですが、私的には絶対値的にもこんな感じです。

 

いままで何度も変えてきましたが、今はここに落ち着いています。

 

「ゴルフ『80を切る!』日記」の高野さんも、3オーバーで回った時の記事で 

「50:50の関係だとやはり右手がのさばり過ぎて、ストローク軌道を逸らしてしまう。70:30ぐらいの比率にしたいところですが、距離優先なら(長めのパットではこの方針が正しい)実際には60:40ぐらいでしょうか。ラウンド前の練習で、両手の力関係を確立しておくべきだと痛感しました。」と仰ってます。→7/30の記事(左手主導のストローク)

 

私の場合、ショートパットでは方向重視で方向を狂わしたくないし、かといってこのままだと長いパットでは距離勘が合いにくい。そこで、この場合は右腕(右手、私は右利き)を活かそうというものです。

 

*1:ここで言う力感とは、グリッププレッシャーですが、私の場合は振り子式のストロークなので、腕も一体です。ですから私の場合はグリップと腕(肘と下腕)とも同じ力感です。上腕は意識するとストロークがぎこちなくなるのでしていません。

 

これはストロークの仕方によっても個人によっても違うように思います。私は高野さんに近いですね。皆様は如何でしょうか。

 

なお、ショットも同じですが、特に左手(腕)の力感はアドレスからフィニッシュまで変えないことが大切ですね。力感を変えるということは筋の伸縮につながりますのでインパクト位置が変わるということにつながります。今のアイアンはスイートスポットが広いですが、パターはそんなに広くありません。なので、パットの場合のほうが力感を変えないことがより大切になります。

 

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