ボールマーク修復の利点 | パット上達ブログ

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最近はセルフプレーが多くなっているせいか、或いは早朝のプレーがそうさせてしまうのか、ボールマークが修復されずに残っている例が多いですね。

セルフプレーが当たり前の時代に育ったゴルファーがそういう傾向にあることは確かですが、そういう若い世代の方もゴルファーとして良質な教育を受けた方や芝の保護に自覚のある方はボールマークを直しています。

 

ボールマークは15分以内に正しく修復されれば、その日のうちに原状に復します。しかし、1日放置されるとそこの芝は死んでしまい、回復には1か月もかかります。→「ボールマークの修復」

 

修復は面倒と思っている?シニアの方(Aさん)と先日ご一緒しました。前にもUPしたように私は自分以外のマークも直します(1つのグリーンで2つか3つは必ず、です)。打順待ちに時間のある時にはパッターの迷惑にならないよう直しています。

私がゴルフで唯一自慢できるのはこの行為です(笑)。

 

で、Aさんはこんな私とご一緒したのが運のつき(爆)。

上記、早い修復が効果が高いことも話しましたが、やりません。

 

何ホールかは私も黙って直していましたが、一向に自分でやる気配がないので、カート上で(備え付けの)フォークを「どうぞ」と渡そうとしました。これで気が付くと思った私が甘かった(泣)。

「もっと良いの持ってるよ」とポケットから出して「これが使いやすいのよ」と。「それ良いですね。それを使って下さい」と私。

 ところが続くホールでも使いません。私が最後までお手伝いを続けた次第です(大泣)。

ところがほかのお二人は、私の言いたいところを察知して下さり、それまで直したりしなかったりしたのですが、それ以降は確り直してくれました。

 

楽しくラウンド出来たので、わだかまりは残りませんでしたが、はっきり言えば少々呆れた次第です。この方とはご一緒する機会がありそうなので、その時は何と言ったら判って貰えるのか、皆様からお知恵を貸して下さると有難いです<m(__)m>。

 

この記事、Aさんがご覧になったら怒るかな。

いえ、Aさんがこの記事ゴルフをになるくらいなら、とっくに修復の習慣をお持ちになってると思います(苦笑)。

 

早い修復は芝にとってのメリットのほかに、ゴルファー自身にメリットがあります。それはボールマークの形状と深さそしてマークとボールの位置から、ショットの良し悪しやグリーンの速さまで推定できるからです。

このことは昔、アヤコさんこと岡本綾子が何かの雑誌に書いていました。

 尤もAさんにこのことを話してもカエルの面に何とかに終わりそうなので、このことは話しません。

 

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