スリクソン福島最終日 | パット上達ブログ

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3位T(首位と1打差)で出た宮本勝昌が完璧なゴルフ(9〇0△:コースタイ記録)今季初Vを挙げました。

 JTカップ2014以来の3季ぶりで通算11Vです。

 

今季はパナソニックOPNで同世代の久保谷健一に敗れ、闘争心に火が付いたかの活躍です(この試合を含めトップ10以内が4回)。

 

1打差で首位であることを最終ホール前に確認して「一気に集中心が高まった」と言うあたり、普段は淡々とプレーしている宮本とは思えない興奮ですね。しかし顔に出さないで笑顔を続けるところ、これも宮本の持って生まれた明るさのなせる業でしょうか。

で、#18(パー5、549yds)を「ティーショットもセカンド(3W)も100点」の2オン。◎は逃したものの〇として通算-22。

 

1打差の2位はI・H・ホ。更に1打差の3位は任成宰(イムソンジェ)。

 

宮本のパット。

シャフトを前傾させたうえで、更にわずかにフォワードプレス(→「決まるフォワードプレス効果2」)してストロークをスムーズに行っています。
ストロークはどちらかと言うとスライド式。
ラインに乗せるようにヘッドを送り出すためにこういうストロークになっていると思います。

前日首位だった藤本佳則と同じ考え方だと思います。

 

今後の目標について聞かれて「人生最後の優勝をもう一回したい」。

白い歯を見せながらこういう明るさで対応するところはファンを引き付けるところですね。

 

宮本のこの試合のSTATS

 平均パット数   1.6333  (1T)

 パーキープ率 95.83%   (1T)

 パーオン率  83.33%   (4T)  です。

 

これからも活躍が期待されます。

 

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