全英OPN最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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日本人選手の中でただ一人残った松山英樹に国民的な期待がかかりましたが、出だしで+3と出鼻を挫かれ前半は+2、それでも後半はイーブンで終えていますので、彼の底力はやはり世界ランク2位だなと納得しています(笑)。

 「(日本ツアーでは爆発スコアが1日出れば勝てるけど)PGAtourでは爆発したスコアが4日間続かないと勝てない」と彼は言ったことがあります(「太平洋マスターズ2016」で勝った時でした)。

 

彼の言うとおり、今回J・スピースは4日間(-5、-1、-5、-1)完璧なゴルフで完全V。

これでPGAtour11Vです。

 

勝因はパットだという、この記事の展開を予想した方、外れです(笑)。

パットも上手いですが、パットだけを見ると功者はまだまだ上がいます。

今季これまでのパットの真の巧拙指標であるSGPは

+0.374でランクは36位Tです。

 1位はR・カブレラの +0.861

 2位はM・トンプソンの+0.840

 3位はR・ファウラーの+0.803

 4位はL・ドナルドの +0.744  が上位陣です(*1)。

 

飛距離は291ydsでランク98位、FWキープ率は59.6%とランク121位で平凡ですがパーオン率は70.7%でランク5位。

 飛ばさないけど(飛ばないけど)、アイアンの独特なフォームで正確にグリーンを攻めています。

 

彼の凄さは全てのパフォーマンスがバランスよく上位にあることではないでしょうか。

≒1か月前のトラベラーズ選手権ではプレーオフでバンカーからのチップインで勝つと言う離れ業をやってのけ、キャディーとグータッチならぬ「空中ボディータッチ」(←これ私の®です、嘘)で喜びを分かち合って居たのは記憶に新しいですね。

 

で、現時点でFEDEXCUP PTsはランクトップを走っています。

今季3Vですがトップ10フィニッシュは8回もあります。

安定した強さが今のJ・スピースですね。

 

15年にはマスターズと全米OPENのV。

こうなると全米プロを獲ってキャリアグランドスラムの期待が高くなります。

 

スピースのパットについては何度もUPしましたので、ご覧になりたい方は左サイドバーの最下端で検索なさって下さい。

一つには→「J・スピース何故パットが入る?」なんてのもあります。

 

*1:ベテラン勢が顔を出していますね。

   そうなんです、パットのスキルは衰えないんです、プロの場合。

   現役を続けるような選手は。

   我々は違いますね、ちょっと練習をサボるとスキルが劣化。 

   気を抜かないようにしましょう。

 

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