センチュリ21最終日 | パット上達ブログ

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2日目に2◎(ホールインワンを含む)が効いて首位に立った穴井詩が混戦を逃げ切り今季初Vとしました。

 

穴井は昨年の初V(→「ゴルフ5L2016」)に続く通算2Vとして「3V、4Vを目指す」とコメントしていました。

1打差の2位はユン チェヨン。

更に1打差の3位はペ ヒギョン、成田美寿々、川岸史果でした。

 

飛ばし屋の穴井はパットが決まれば鬼に金棒ですが、今回もひやひやさせてくれました。

この試合を終えての平均パット数は1.8328でランク45位です。

 

今回は1打差での時点で、ユン チェヨンが#15(パー4)の上り≒1mのパーパーットを右に外していたのが、穴井には有利に働きました。

穴井は#16(パー3)で△とするも、#17(パー4)でスーパーショットを放ち楽々の〇として1打リード。

#18(パー4)では左上≒5mに付けて難しい下りでしたが、思いのほか転がり(これが幸いして)難なくパーでホールアウトとなりました。

 

穴井のパット。

高い姿勢から、Left Hand Lowのグリップでストロークします。

ラインの読みも、ストロークもあまり迷うこともなく実打に入ります。

ここは川岸も似ていますね。

穴井はパットのフォームにメリハリをつけてストロークの再現性をさらに高めたら、3V・4Vも遠くないように思います。

 

大変惜しかったは成田のパット。

入れに行くパットをことごとく外していました。これ、最終日だけでなく2日目もたくさんありました。

これぞというパットに限って、ストロークのダウンからフォローが急に速くなります。これで大概左に外す。

もっとゆとりを持ったストロークであれば、簡単に入ったと思うようなパットも外していたのですが、これらが改善されたら、成田は強い選手になると確信します。

 

川岸や成田と並んで2位Tで出た葭葉ルミはこの日スコアを落としてしまいました。2日目に良いパットをしていたのに残念な結果に終わりました。色々な面で反省材料がたくさんあったのではないでしょうか。

 

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