サマタバ最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

JLPGA初参戦のキム ヘリムが安定したゴルフで逃げ切り初Vを挙げました(-11)。

4打差の2位はユン チェヨンと岩崎里衣。

更に1打差の4位に成田美寿々。

更に1打差の5位に永井花奈、濱田茉優、堀琴音、上田桃子でした。

 

日本ツアー参戦資格が出来たので、キム ヘリムはこれからもJLPGAで存在感を高めそうですね。

 

キムのパット。

テレビで放送された範囲しか見ていませんが、パットはイマイチの感じを受けました(3日間の平均パット数=29)。

たいへんオーソドックスなパッティングでナビラインを打ち出し方向に合わせています。グリップはオーバーラッピング。

狙ったところへ打ち出しているので、ラインの読みが合っていなかったのかも知れません。

落ち着いていて、大袈裟なルーティンを取ってるわけでもないのにスムーズな転がりのパッティングをしますが、これは体幹の強さのなせる技のように思います。

 

パットよりもショットに優れた素養と体幹の強さを感じました。

私が今最も気になっている胸郭を回転するスイングです。

これについては追ってパットのことで触れたいと思います。

 

また一人強豪が登場してきました。

JLPGAがますます楽しくなりますね。

 

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