ソラックスストローク | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

ショットの話から始まりますので、カテゴリー外だと決めつけないで下さい(笑)。

ショットの切り返しからダウンで、殆どのアマは体を回転させようとするが、肩だけ回って前傾角が狂ったり、左肘が引ける、体が開くなどのミスにつながるので、胸郭(ソラックスthorax)から動かすのが良いという指導(プロの三觜喜一さん)があります。→「前傾姿勢を維持できる体の使い方」

 

だいぶ前のことですが「あすちゃんパパ」さん(←今はAmebloから退場されてます)から「振り子式ストロークは肩の上下動もさることながら、胸郭の上下動(回転)」でストロークすると良いというご提案を頂き、試したところなかなか良いという結果が出ています。

「絶対に乱れないストローク」

「ソラックス・ストローク」

 

言葉では簡単なようですが、実は胸郭で始動するストロークやショットはそう簡単ではありません。

プロは練習量が多いので慣れるんでしょうが、我々にはなかなか難しいですね。

ではどうしたらやりやすいか、胸郭を意識してゆっくりとストロークすることで出来ます。体幹を使ったゆっくりストロークすることがカギです。

 

ショットでは飛ばそうという意識が起こるため、ついこのゆっくりスイングが出来なくなってしまいますが、ダウンをゆっくり行う行う事で一段と上質のショットになります。

 

何故なら、芯を喰うパットやショットが出来るからです。

先週サマタバで優勝したキム ヘリムのショットは胸郭からダウンに入っているように見えますね。→「サマタバ2017」

 

しっかりした体幹力をお持ちの方は簡単にできると思います。

と言ってる私が出来ているかというと、未だ30点くらいの出来です。

ショルダーパッティングが浸み込んでいますので、そう簡単にソラックス主導のストロークが出来ないのが悩みです。

 

是非一度お試しください。

 

いつも御協力ありがとうございます。

今日もポチッと応援お願い致しますm(_ _ )m

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス