緊張を和らげる方法5 | パット上達ブログ

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「緊張を和らげる方法4」に続きます。

 

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⑬スリーパットしても、パットが下手と考えない。

 誰でもスリーパットの1つや2つは出るものだと考えて、自分のことを絶対に批判しない。そのうち失敗を埋め合わせする良いパットが1つや2つ入るはずだと考える。

 良い方へ、良い方へと考える”ポジティブ・シンキング”が大切。

 ずうずうしい考え方をしたほうが、タフなゴルファーになれる。

 

⑭前の失敗したパッティングは忘れる。

 前のホールで右に押し出して外すと、今度もまた押し出すのではないかと恐れて、逆に引っかけることが良くある(*1)。

 パッティングは前の失敗が悪影響することがあるので、失敗は直ぐ忘れるようにする。

 

⑮無心になってプレーする。

 残り1ホールをパーで上がれば待望の30台が出ると言った場面で、よくスコアを気にし過ぎて大たたきすることがある。

 期待がプレッシャーになり、調子を狂わせるのであるが、パッティングでも自分のスコアや他人のスコアを気にしないで、無心になってプレーすれば、プレッシャーに苦しまないですむ。

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*1:これって多いですよね。或いは自分のストロークに自信が無いと、これを繰り返すことになります。

 こんな時は、素振りで「フォローが真っ直ぐに出ている」ことを確認してから本打に入ると真っ直ぐに打てます。お試しください。

 

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