緊張を和らげる方法3 | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

「緊張を和らげる方法2」に続きます。

 

ーーーー

⑧好きな一流プレーヤーのストロークを思い浮かべながらストロークすると、緊張感が和らげられ、スムーズにストローク出来る。

 思い浮かべるプレーヤーは、自信たっぷりでスムーズにストロークしているG・ノーマンやI・ウーズナムのようなプレーヤーが良い。

 

ところで、ゴルフはリズムやタイミングが大切であるが、こういったものは技術から生まれるフィーリングとして身につけている。

 誰でもパッティング技術を向上させようとして、いろいろストロークを変えるものであるが、ストロークを変えると当然フィーリングが変ってくる。ストロークをいろいろ変えて、迷いがあると、何がフィーリングなのか分からなくなり、フィーリングでストロークすることが出来なくなる。

 

このように絶えず良いフィーリングを確保しておくことは難しいことであるが、完全にその人と同じストロークでなくても、誰か一人自分のフィーリングを確保するためのモデルを作ると、フィーリングの混乱が無くなり、いつも良いリズムやタイミングでストローク出来る。

 

⑨プレッシャーを作り出して練習する。

 練習のパッティングでは、誰でもプレッシャーを感じないものであるが、たとえ練習のときでも、試合で大切なパッティングをしていることを想定して打ち、プレッシャーに慣れる(*1)。

ーーー

 

*1:「かっちゃん」さんからのコメントでは、同じ趣旨の指導をジュニアー向けになさっておられるそうです。

 

いつも御協力ありがとうございます。

今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m

Green Keeperさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス