セガサミー最終日 | パット上達ブログ

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今平周吾に1打差の首位で出たC・キムが安定したゴルフで逃げ切りました(-18)。

この日6〇ノー△と6打伸ばして、黄重坤の追い上げをかわしましたが、この二人サンデーバックナインで共に3〇ノー△が光ります。

 

2位は1打差で黄重坤の-17。

2位で出た今平は逆転のチャンスもありましたが、肝心な場面でミスショットがひびき、3位(-15)でフィニッシュでした。

更に1打差の4位には池田勇太とA・キュー。

 

キムはこれでJGTO通算2勝目。

初Vは「ミズノOPEN2017」でした。

この2Vにより、現在賞金ランクは2位に浮上しています。

大柄(188cm105kg)なキムは飛ばし屋で知られ、飛距離NO。1(319.88yds)です。

飛距離が勝因のように考えがちですが、ご本人は「パットが勝因」と仰います。

#14(パー4)ではドライバーで右奥まで飛ばし、ここから左下のカップまで寄せきれなかったものの、3mはあった上りスライスを入れています(〇)。

#16(パー3)では2mのパーパットを決めて凌ぎ、#17(パー4)、#18(パー5)の〇につなげています。

 

圧倒する飛距離に加え、パット力が高まれば、PGAtourでも十分に力を発揮できると思います。

現時点での平均パット数は1.7875でランク32位です。

 

キムはエイム・ポイント・エクスプレスを採用しています。
それを参考程度に使っているというところが良いのかな、とも思います。

そして、Left Hand Lowでグリップして、かなり大袈裟なフォワードプレスをしてから、パットのテークバックに入ります。

 これは、テークバックをスムーズに上げるうえで効果があります。

 

今平の最終ホールでのミスショットでクラブを放り投げた件はいただけませんね。気持ちは分かりますが、ゴルファーとしてプロとしての自覚が欲しいですね。

 

(11feet、C=23、ベントL93)

 

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