日ハムL最終日 | パット上達ブログ

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大山志保に5打差をつけて首位スタート(-14)のイ ミニョンが安定したゴルフでこの日5○ノー△で通算-19として悠々逃げ切りました。

JLPGAルーキーながら「ヤマハL葛城2017」についで2勝目を挙げました。

 

6打差の2位はキム ハヌル。更に2打差の3位は堀琴音。

更に1打差の4位は西山ゆかりでした。

 

イ ミニョンのパッティング。

何といっても安定した体形安定したパッティングスタイルが特徴。

どっしりとした構え(足の開き具合や膝を幾分曲げた下半身、上体も前傾が比較的に深い)(*1)から繰り出すパットは芯を喰っていて真直ぐに転がり出ます。

このサイドスピンのない真直ぐな転がりはJLPGA随一と思います。

 

それに、軸が動いてないですね。

ボールが1mくらい先に転がり出るまで、頭を動かさずに堪えていますので、再現性も高いストロークと言えます。

 

堀琴音はツアー未勝利(ステップアップ1V)ですが、「パッティングに粘りがない」と塩谷育代が解説していました。

 イ ミニョンのパットに比べると、見ていても軽く見えます。

ミニョンのような厚く当たるパッティングするとパッティングのSTATS が良くなるだけでなく、初Vも近づいてくると思います。

 

*1:一般に若い選手は前傾角が浅く、キャリアを重ねるに従って前傾角が深くなる傾向にありますが、イミニョンは中堅の前傾角と言えます。それだけパッティングに時間をかけているのかも、ですね。

 

(ペンクロス、11.75feet、22~23)

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