突然の引っかけ病を防ぐ | パット上達ブログ

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アマチュアがパットをミスする場合「8割は引っかけ」だと、名門クラブのキャディは言います。

 これは必然的に起こると仰るのはプロの久古千昭さんです。

「週刊ゴルフダイジェスト」(2016年NO.41)から省略して引用させて頂きます。

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原因①両肩のラインが左を向いている

 カップが気になると、目標に顔を向ける回数が多くなり、知らず知らずのうちに両肩を結ぶラインが左を向いてしまう。

 

原因②両肘のラインが左を向いている

 普通に握ると、左手の方が体に近いため、左肘が体に近づきやすい。すると両肘のラインが左を向き、フォローで左肘が引けやすい。

 

原因③強くヒットしてしまう

 短いパットで、入れたいという気持ちが強くなると、ついインパクトが強く入ってしまい、フェースがかぶって当りやすくなる。

 

対策①左内腿に体重を乗せる

 体重配分を左右均等にすると、体がどちらにも動いてしまうので、胸の中心を左内腿の上に持っていく。重心を左サイドに置くことで、体の左右のブレが無くなり、思いがけずヘッドが返るミスが防げる。

 

対策②フォローの位置を決めておく

 真っ直ぐ転がそうとすると、テークバックばかり意識しがちだが、そうするとフォローサイドが疎かになり、インパクトで左肘が引けやすくなる。予め「フォローをここに持ってくる」と決めておき(*1)、そこにヘッドを出すことに集中する。

 

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原因の①と②に対しては、肩のラインも肘のラインもスクェアにせよということですが、そのことについては当たり前のことなのか、特に解説はありません(笑)。

 

*1:藤田寛之はテークバックよりフォローが大切と仰います。

「王様の流儀2」  と通ずるところがありますね。

 

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