パットに求められる自信とは | パット上達ブログ

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パッティングに求められる自信とは、このパットは必ずカップに入るという安心感、つまりボールが確実にホールに向かって転がることを確信する姿勢である。--これは「禅パッティング」(J・ペアレント著 塩谷紘訳 ベースボールマガジン社刊)の一節です。

続きを要約して引用させて頂きます。

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自信に満ちたパッティングは、不安や不信とは無縁であり、恐怖心や悲観主義に付随する躊躇いや緊張とも無関係だ。

 ほとんどの人々にとって、一般的に言う自信とは一過性の代物である。つまり条件付きの自身であり、最近までの物事の結果に左右される。また、比較的短期間に集められた情報に基づく。

 このような自信は持続性にかけ、浮沈が激しい。

何故ならそれは、その時点までのわずか数ホールにおいて体験した成功或いは失敗に基づく場合が多いからである。

 

パットを何発か沈めると、我々は自信が湧いてきて、なかなか上手くパットしていると思うようになる。

 自分のストロークを信じるからパターがスムーズに振れるので、ショートパットがますます入るようになるし、、多くの意ロングパットがカップの近くまで寄ってくれる。

 気を良くすると(入らなかったパットよりも)入ったパットにより多くの注意を向けるようになる。

 

だが、沈めて当然と言えるパットを何発かミスすると、急速に自信を失っていき、自分の能力を疑い始める。正しかったグリーンの読みを修正し、ストロークのテクニックに疑念を抱き、躊躇しながらパットするようになる。

ーーーー

先日のラウンドで、この記述の後半に書かれていることと同じ自己不信に陥りました。あまりにグリーンが遅かった(言い訳!!)ので、悉くパットが外れ、途中からはショートパットも外しに外してパット数39という驚くべき結果でした。ワースト記録!

で、この本に何かヒントが有る筈だと参照した次第です。

 著者の仰るように、パットにおける自信って、一過性・条件付きの自信であることを証明しました(笑)(泣)。

心理的なものなので、この本に何かヒントが無いかなと見たら図星。

ーー無条件の自信に続きます。

 

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