1mは永遠の課題?! | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

1mパットは練習グリーンでは簡単に入りますが、実戦になるとそう簡単ではありません。Ameblogerの皆様もそれぞれ課題があるようです。

 

ゴルフ史上最強のパッターと言われたB・ロックは、その上手さゆえに1mを外そうものなら、大きな話題になったと言われてます。

ボビーをしても1mを外すことがあったんですから、我々は「名人さえ外すこともある」と気軽にパットすることが良い結果につながるように思います。

彼は、パターは父親に貰ったものを5歳から1生使い続けたと言われてますし「浮気者はパットが下手」という名言を残しています。

 

1mのパットについては「1mのパット1」「1mのパット2」でUPしてありますので、取り組むときの心得などをご覧いただくと参考になると思います。

 

要するに、慎重さの中に大胆さ、リラックスした気持ちでの取り組みが結果につながるということですね。それと「自分は上手い」という自信が伴うと強いと思います。

 

とは言うものの、名手でも100%はないわけですから、これは永遠の課題の1つとも言えますね。

 

ひろしさんの仰るように楽しむことが何よりの薬でしょうか。

「ラウンド中のセルフコントロール」

 

あ、PGAtourでも、1mの入る確率は≒80%です。

あらゆるライからの平均ですが、世界の一流プロもこの程度と思えば気が楽になりますね。

 

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