入れる気持ち(谷口) | パット上達ブログ

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パットの名手と言われる谷口徹。

今季今までの平均パット数は1.7298でランク3位。

 今季未勝利ですが、「中日クラウンズ2017」で2位T、「ツアー選手権2017」で3位Tと好調です。

 

その谷口は「入れる気持ちが無かったらパターは絶対入らへん」と仰います。「週間ゴルフダイジェスト」(2014年NO.38)から略して引用させて頂きます。

 

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どんなスポーツでも、必ずプレッシャーの下でやってるわけで、プレッシャーを感じないなんて言うてるヤツはウソついてると思う(笑)。しかし、プレッシャーがあっても、それを感じさせないようにゴルフが出来ているのが大事。

(なので)緊張する場面では、入る入らないより、自分の思っているところに打てるかを大事にしている。

たとえ外れても、自分の思ったとおり打って外れたのと、思った通りに打てなくて外れたのでは、印象が全然違う。思い通りに打てていれば、次につながる。

(思った通りに打つためには)ヒッティングのことしか考えない。

「強く叩く」という意味ではなく「しっかり打つ」ということ。

 

パターは奥が深いから、ストロークの形を考えるよりはヒッティングだけを心がけたほうが易しいかな、と。

 

後はやっぱり気持ち。入れる気持ちが無かったら、パットは入らないと思う。打つ前に「入る」と思っていかないと、絶対に入らない。

 

強く打ててる人は自信のある証拠。

ビューンとオーバーさせて、返しでポンと入れる人の方が自信があるように見える。ヒョロヒョロっと手前で止まる人は、返しに自信が無いから合わせてくるのかな、と。

たとえ3パットしても、平気でスカーンと打ってくる人の方が、気持ちが前面に出ている感じがするでしょう。そうすると相手にプレッシャーを与えることが出来る。

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先週の「モンダミン2017」で勝った鈴木愛は 「パットはいつも(全て)入れるつもり」と仰いますが、パットの名手二人の考え方は似ていますね。

 

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