テレサルーのパット | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

今季既に2勝しているテレサ・ルー。

「スタジオアリス2017」「ニチレイL2017」

平均パット数は1.7800でランク6位です(6/23現在)。

 

ルーのパットについての私(Green Keeper)の観察についてはこれらの記事や過去記事でUPして来ました。

 しかし、これらは外から見た動きであって、ご本人の意識や動きは外部からは読めないところがあります。

 ご本人がどうパットしているのかの記事が見つかりましたので、「週刊パーゴルフ」(2016年NO.35)「ラインとタッチを合わせるパッティング」から省略して引用させて頂きます。

 

ーーーー

ヘッドを真っ直ぐ動かすために両脇を締めて手首をロック!

 

パッティングで大事なのはヘッドの芯で打つこと。方向性も良くなり、タッチも合って距離勘も安定する。

 芯に当てるには、インパクト前後でヘッドを真っ直ぐに動かすことが重要。以前はフェースを開いて閉じるストロークだったが、より芯に当てやすくするため真っ直ぐ動かすように変えた。

 真っ直ぐの目安はボールの前後15cm、合計で30cmほど。

 

真っ直ぐ動かすためには、まずアドレスの目線に注意。

左目がボールのほぼ真上にくるように構える。

この位置を決めたら、ストローク中は頭を動かさない。

 

ストロークで私は手の動きを意識する。

両脇をしっかりと締めておき、グリップ(手元)をターゲットラインに向けて真っ直ぐ動かす。このとき、手首が動くとフェースの向きや軌道が変りやすいので、アドレス時の角度をロックしたままストロークする。

ーーーー

 

両脇をしっかり締めておくということは、やってみるとかなり窮屈に感じます。まあそこそこの感じでストロークする方がスムーズにパットできるように感じます。それぞれをお試しください。

 

いつも御協力ありがとうございます。

今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m

Green Keeperさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス