”練習継続5年” | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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シングル入りを目指してパット練習に勤しむmizu-toshiさん。
体調の関係から実戦は休みがちですが、練習は休まず継続しておられ、そのデータを記事にされてますので、リブログさせて頂きす。

マットでの練習ですが、こういう地道な練習があるからこそ、現場に入った時に自信が持てるわけですね。

以前の経緯については「練習は嘘をつかない18」から、上達の経緯が5年前まで遡れます(笑)。

 

今回の記事の要旨は(詳しくは原記事をご覧願います)。

〇5年間継続して、苦手だったパットが「自信がある」と言えるまでになった。

〇途中停滞期もあってモチベーションを維持するのが大変だったが、データを収集することで(見える化)、それを超越した(*1)。

〇実戦でのパット数は1RND当り≒4打減らせた(*2)。

〇マット練習のカップイン率は(ストレートラインと斜めラインの合計で)≒25%良くなっている。

 

パットに自信が無いと仰る方は練習への取り組みについて参考になさってみてはいかがでしょうか。

 

あ、mizu-toshiさんの日頃の練習はΦ60の小径カップですが、小径カップを使う練習は藤田寛之も薦めていますね。

 

*1:パット練習ではこれが最大の難関ですね。

勢い込んで練習を始めても、しばらくすると止めてしまう方が≒90%(Green Keeper調べ)です。このように見える化することで気力が維持できます。

 もともとパットに限らずゴルフでの上達はリニアーではなく「郵便料金表」のように表れます。このことに気が付く必要もあるように思います。

 

*2:パーオン率との関係で一概には言えませんが、大雑把にいえば、(この間パーオン率が変らなかったと仮定すれば)HDCPを4つ凹ませたと言えます。

 

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