インパクトを見よ(青木功) | パット上達ブログ

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パッティングでのインパクト音を聞こう、と引用記事UPしました

「インパクトの音」

週刊パーゴルフ(2016年NO.32)「青木功 ゴルフたるものNO.172」では「見よ」という解説記事が見つかりましたので省略して引用させて頂きます(某高齢者さんの質問に対する回答です)。

 

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(最近引っかけが多くてイップスになりそうだと嘆く読者に)

インパクトを見ていないんじゃないかな。打った瞬間に顔を上げてしまう。何を隠そうオレ自身も最近そういう傾向がある。

 

若い頃はインパクトの瞬間をしっかりと見ることが出来ていたのに、なぜか年齢を重ねてくると、それが出来なくなる。ついつい顔を上げてしまうんだよなあ。

 本来はヘッドアップするとフェースが開いて右に押し出してしまうんだろうけど、それが分かっているから左サイドにヘッドを引っ張り、引っかけるんだろうな。もしくは、体の回転でストロークしているから、そのままインサイドに振り抜くことで引っかけになる。

 

入れたいという気持ちが強すぎると、どうしてもインパクトを見ずに顔を上げてしまうからね。どちらかと言えば、テクニックと言うよりもメンタルの問題だから、それを解消したほうがカップインの確率は高くなると思う。

 

ボール1~2個分先に目印を置く。小さい枯草でもなんでもいい。

ストロークしたら、ボールがその目印を通過することを必ず確認する。

カップインのことは気にしなくていい。

 ボールをコツンと打ち、目印の上をボールがツーッと通過したらパッと顔を上げる。コツン、ツーッ、パッのリズムを何度か繰り返し、出来れば体に染み込ませて欲しい。すると本番でも直ぐに顔を上げることが無くなり、インパクト後少なくともボールが1~2個分転がってから上げることになる。

 ボールがどこに行ったか気になるなら、目だけを動かしてボールを追いかければいい。顔さえ下を向いていれば、フェースが開くことも、ミート率が下がることも無いからね。ただし、目だけを動かすのは簡単じゃない。練習場で何度も試してみてから本番で試してみてよ。

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青木功らしい表現で分かりやすいですね。

もう一つ怖いのは、誤概念です。

自分は頭を残していると信じ込んでいます。昔出来たから今でも出来ていると思い込んでいるわけですね。

それに自分の頭が動いても、本人はそのことを認識できないように人間は進化してきているんです→「頭の動きを自覚できない理由」

 そんな場合のチェックにはEaglegetter®が最適です。

 

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