腹筋に注力してストローク | パット上達ブログ

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5年ぶりにツアーVの若林舞衣子→「アクサL2017」

 

平均パット数は1.8253(ランク29位)ですが、1RNDの合計平均パット数は28.45(ランク3位)と好調です(6/21現在)。

寄せが上手く行ってるわけですね。

パットがだいぶ落ち着いてきていると「アクサL2017」でコメしました。

 

これは師匠のアヤコさん(岡本綾子)のアドバイスで開眼したという記事が「週刊パーゴルフ」(2017年NO.13)にありましたので、省略して引用させて頂きます。

 

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腹筋に力を入れ、ヘソを中心にストロークする

 

腹筋に力を入れてストロークすると支点ができ、ヘッドは大きく動き、両手は小さく動く。インパクトで構えたところへ戻しやすい。

 

師匠の「手が動きすぎ」とのアドバイスが大きい。

以前はテークバックで両手が平行に大きく動いていたので、ダウンで両手を戻す幅が大きくなり、アドレスの位置に戻すのが難しくなる。

私はアドレス時よりも手元側に戻していたので引っかけが多かった。

 

そこで、両手はアドレスの位置からあまり動かさず、ヘッドだけを動かすようにしたら距離勘と方向性が良くなった。

 

ポイントは腹筋に力を入れること。

そうすると、上体の大きな筋肉を使ってストローク出来る。

そしてヘソ辺りを支点にしてヘッドを動かすイメージを持つと、両手が大きく動かずにヘッドを動かせ、構えたところに戻しやすくなる。

(中略)

頭が早く上がらないように注意している。

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パットに限らず、ゴルフでは丹田に注力ということが言われてきました。

私が知る限りでは清元登子さんが最初に言われたと思いますが、更に先達をご存知の方は教えてください<m(__)m>。

 

いずれにしても、パットでもこれが大切で、これでストロークをすると芯を捉えやすくなります。

 

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