インパクトの音(青木功) | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

パッティングでのインパクト音を聞こう、と仰るのは青木功です。

週刊パーゴルフ(2017年NO.10)「青木功 ゴルフたるものNO.197」から省略して引用させて頂きます(某シングルさんの質問に対する回答です)。

 

ーーーー

パターマットの上でボールを転がす際、仮にカップインに拘っているなら、まったく意味がない。というのも、パターマットには芝目がないし、左右の傾斜もないから(*1)ラインは全て真っ直ぐ。距離勘さえ合えばカップインするのは当たり前。

 パターマットでの練習を否定するわけではない。パッティングが苦手とか3パットの多い人には毎日ボールを転がしてほしいくらいだ。

 

しかしハイレベルなスコアを目指す人には出来る限り芝の上でボールを転がしてほしい。何故ならインパクトの音がまるで違うからだ。

 

パッティングの上手い人ほどインパクト後も顔を下に向けている。

カップに入ったかどうかを聴覚で判断しているからだ。

 

更に技術が上がると、インパクトの音を聞いた瞬間に入るかどうか分かるようになる。

芯で捉えた時と外したときでは、インパクトの音の違いに気付くはずだ。違いが分かるくらいに音をしっかり聞けば、自然と顔が上がらなくなる。

太字はGreen Keeperが強調のため加工しました)

ーーーー 

打音や打感でインパクトの良し悪しは誰でも大なり小なり判っていることだと思いますが、インパクト音を聞いた瞬間にカップインの判断がつくというのは凄いですね。完璧に距離勘とラインの読みに自信を持っているからこういうことが言えるんだと思います。

 

インパクトの打音を”聴く”ことでルックアップもなくなるというご利益にも注目です。

 

*1:最近は傾斜が付いたり、芝目も順目、逆目のマットが市販されていますね。

 

いつも御協力ありがとうございます。

今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス