距離勘を合わせやすくする方法5 | パット上達ブログ

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「距離勘を合わせやすくする方法4」に続きます。

 

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(6)ショルダーパッティングで距離を合わせやすくする方法

  ショルダーパッティングは、距離勘の点では少し劣る。しかし、肩を動かしやすくする工夫をすれば、十分距離勘を出せるようになる。

(3)、(4)で紹介したいつもより前傾を高くしたり、肩とスタンスを開いたアドレスをすると良い。

 また、腰と頭を右脚寄りにした、右足体重にしても距離勘を出しやすくなる。このスタンスにすると、左脇腹のあたりが楽になり、左肩を動かしやすいので左肩、左脇腹のリードでスムーズにフォワードスイング出来るようになる。

 また、このとき右肘を腹につけ、支点にするつもりでストロークすると、もっと動かしやすくなるので距離勘が合わせやすくなる。

 腰を左足寄りにした左足体重でも構わない。腰が中央にあるスクェアスタンスが、最も肩を動かしにくい。

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肩の筋肉という大きな筋肉を動かすショルダーパッティングはストレスには強いですが、距離勘は確かに劣ります。手と腕を使う方法と比べてどちらを選ぶか難しい問題ですね。しかし、B・チャールズが開発してJ・ニクラウスが採用したショルダーパッティングが今やツアーでは主流のストロークになっています。現場に強いということではないでしょうか。以上の解説のように、完全スクェアでなくても狙いの方向に如何に距離勘が出しやすいかと言うことにトライしてみるのも良いですね。

 

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