距離勘を合わせやすくする方法2 | パット上達ブログ

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「距離勘を合わせやすくする方法1」に続きます。

 

(1)下を見てもカップまでの映像を消えなくする方法①

  長めの距離勘を合わせるのに多くの人は、球からカップまでの映像を脳裏に焼き付け、心眼で映像を見ながら合わせている。

 しかし、コンセントレーションが不十分だと下を向いたとたんに映像がはっきりしなくなる。顔を何度も往復させているが、少し工夫をすると消えにくくすることが出来る。

 例えば、カップから左目でゆっくりラインを辿って来るようにすると消えにくくなる。

 また、このとき腹式呼吸で息をスーッと吐きながら左目で辿ってくるとコンセントレーションが強くなりもっと消えにくくなる。

 これに対して、右目でラインを見たり、ラインを辿るのが速すぎると映像が消えやすい。

 

(2)下を見てもカップまでの映像を消えなくする方法②

  自然にアドレスすると右手は左手の下を握り、球を左脚側に置くので顔は球からその少し先を向き、肩は左肩が上がり、上体は少し右に傾く。したがって、自然にアドレスしても顔は多少左向きになっているので下の球を見てもその先のラインがボーっと目に入り、ラインを想像しやすくなっている。しかし、ロングパットになったら、もっと顔の向きを左に向けると距離勘を合わせやすくなる。

 こうすると目は下の球を見ていても、顔はカップを見ながら打っているのと同じ状態になっているので、カップまでの映像が特に消えにくくなる。要領としては、打つ前にカップを見たら、顔はほとんど動かさないで視線だけ球に動かせばよい。

 このように顔を向けていると、打つより前にラインの方を見てしまうのではないかと思う人もいるはずであるが、そのようなことはない。

 心眼で映像を見ていて、急いで球を見る必要がないのでヘッドアップしにくい。

 この方法にいつもより前傾を高くする方法やオープンスタンスにする方法を組み合わせるともっと距離が合いやすくなる。

ーーーー

 

前回、「カップまでラインに乗せて転がすつもりで打つと距離勘が合いやすい」とありました。

 互いに相関するラインとタッチは読む時点で決めているわけですから、そのイメージ通りにストロークすると合いやすいと思います。

 これ、現場で有力な方法です。

 

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