距離勘の正体1 | パット上達ブログ

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「距離勘を作る」という記事でいずれ引用させて頂くと書いた標件。

負債は早く解消しないと(笑)。ということで省略して引用させて頂きます。

 

「距離勘(原文は感、以下同じ)の正体は音だった!」と言う記事がありました(週間ゴルフダイジェスト2017年NO.6)。解説は大本研太郎さん。

「音を大事にしてボールとクラブを選んでいる」という松山英樹の言葉も紹介されています。

 

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距離勘を司るのは3つの感覚(視覚:方向&距離、体感覚:足裏&手、聴覚:音の強弱&高低)の中でも優位に働くのが視覚と体感覚、だからこそ聴覚に要注目。

 

音を意識して音の感覚が生まれれば視覚や体感覚の優位性(悪影響)も少なくなり、ストロークも安定する。

 

再現性を高めるにはいつも同じ「音」が必要

パッティングの極意は再現性、

なのでパッティングでは

再現性=打感(微妙な差を感じづらい)+打音(違いを感じやすい)

ので、打音を感じるのが極意と言える。

 手に伝わる打感を一定に保つのは難しいが、音の違いに注目し、それを一定にする方が簡単。

 

つまり、同じ音で打つことが再現性となり、距離勘の精度を高めてくれる。しかし音は個人的な感覚であり、好き嫌いには個人差もある。

 

その場合、音を考える基準は、あくまで自分にとって心地がいいか。

芯で打った時の音が最もいい音だが、それが心地よいと感じなければ、ボールや道具(パター)を選ぶしかない。ボールはショットにも影響するので、ボールを選んでからいい音や心地よさを探すことになる。

 

(大本さんの分析によると)パットに悩むアマチュアの8~9割は芯で打ててないとのこと。

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明日へ続きます。

 

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