ツアー選手権最終日 | パット上達ブログ

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S・ノリスが自分のゴルフを貫き通してツアー2勝目をメジャーVで飾りました(-13)。

4打差の2位はS・ハン、更に1打差の3位は小平智とB・ジョーンズ。

更に3打差の5位に藤本佳則、B・ケネディ、A・キュー、そして更に1打差の8位に宮本勝昌。

 

この日のノリスはショットも目を引きました(低い弾道のフェードのドラでFWを捉え、その上距離も出る!)がパットが冴えました。

パットが上手い選手と言う印象は無かったのですが、、(笑)。

この試合、平均パット数は1.6600でランク2位でした。

  (1位は藤本佳則の1.6512)

FWを外しても持ち前のパワーでグリーンに乗せてくる!

 

この日のパットは決まりまくっていて、その理由として

加瀬秀樹は「ゆっくりしたリズムでストロークするので、この高速グリーンにタッチが合っている」と解説していました。

ノリスのパットの良さは距離勘の良いことに尽きると思いますが、この速さ(スティンプ値≒13feet)に上手くタッチが合っていました。

 

で、ノリスのパット。

長尺を使っています。アンカリング規制以降、長尺使用者は激減しましたが、上手く規制をクリアーしています。即ち、グリップエンドを左手で固定しますが、それを胸に着けないで支点を維持しています。

 ある方からアンカリングしているのでは?と聞かれましたが、違います。ウエアの胸のたるみがグリップエンドに被さり一見そのように見えるだけです。

そして特徴的なのは、右手のグリップです。

右人差し指をシャフトの添えて、この人差し指を押すことで距離勘を作っています。言うなれば、長尺でのクローグリップ。

高速グリーンに向いていると思います。

 

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