ヨネックスL最終日 | パット上達ブログ

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青木瀬令奈が悲願のツアー初Vで幕を閉じました(-4)。

この日風の中で6〇ノー△ですから、素晴らしいの一語に尽きます。

 

悲願のVにしては涙なかったですね。

それもそのはず、6年目の今日にいたるまで、最終日最終組でありながら、その終盤で首位を明け渡す場面が何度もありました。涙はとっくに枯れていて、明るさだけが今に残っているという笑顔でした。

「最終日バックナインが勝負」という言葉は青木が一番経験していると思います。

 

2打差の2位は蛭田みな美と西山ゆかり。

西山が初日(前日)首位でしたので、最もマークすべき選手だったと思いますが、前日+2(13位T)の青木は西山らより5組も前。

これも青木にとってはVを意識せずに「1打1打に丁寧に集中」(ご本人)出来たことにつながったのではないでしょうか。

 

この日の青木はショットとパットが良く噛み合っていました。

あと2つくらい伸ばせても不思議はなかった感じです。

 

青木のパット。

Left Hand Lowにグリップしてますね。

若干ハンドファーストに構えてロフトを殺しています。

転がりの良いパッティングです。

 

 大本研太郎さんは、転がりを良くするロフトは0.5°だとその著書「重心パッティング」で書いておられます。

「実効ロフト0.5°が理想」

(私の独自の理論では実効ロフト=0°が理想です)

ここで、実効ロフトとはパターそのもののロフト(固有ロフト)ではなく、インパクト時のロフトを言います(Green Keeperの定義用語)。

 

青木の今季これまでの平均パット数は1.8370でランク34位。

このVで自信もついてパットも良くなるのではないでしょうか。

 

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