”スイングのキモ顎2 ” | パット上達ブログ

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姜 秀衍のパットの転がり良さは何なのかお気づきの方は教えてくださいとUPしました→「リゾトラ2017」

 道具屋さんがスイングのキモとして姜 秀衍は「顎を動かさないでスイング」している(だから軸が動かず、狙い通りのショットになる!)とUPされましたので、リブログさせて頂きました。↓

顎を動かさないから、左右の鎖骨と上腕付け根前部が顎に当り、ファンデーション(+日焼け止め?)で着色するというものです。

 記事は特の女子のショットについてお勧めとして書かれていますが、これって万人に使える正確なショットのスキルとして使えます。

私も改めてこれを意識してスイングしたら、アイアンは完璧。どちらかと言うと苦手(だから、スイングのバロメータにしている)な3Wも上手く打てます(3Wでは別のチェックポイントも使いますが)。

 あのツアー一の飛ばし屋C・キム(→「ミズノopen2017」)のショットも顎が動いてないですね、だからヘッドが走るんだと思います。

 

だったら、パットも同じでしょ?!

私は長いこと、頭を動かさないでパットやショットに取り組んできましたが、顎を動かさない意識をやってみました。

 頭を動かさない意識よりも顎を動かさない意識の方が集中できます。

頭の場合、脳天を意識しますが、ちょっと広がりを持っているせいか、顎の中心部を意識したほうが集中しやすいのではないでしょうか。

 

ひょっとすると、姜 秀衍のパットの転がりの良さは、顎を動かさないので、芯を正確に捉えている事なのかもしれませんね。

 

これ、パットにもショットにも効果高いと思います。

芯を捉える意識をしていても実はもう一つだ、と仰る方は是非お試しください。

 

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