ミズノOPN最終日 | パット上達ブログ

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飛距離を武器にして前日首位に立ったC・キムがゆうゆう逃げ切りました。この日5〇1△の通算-14。

 

5打差の2位はM・ヘンドリー。3位は-7のA・ブランド。更に1打差の4位に金庚泰とW・J・リー。

日本人最上位は古田幸希の6位T(-4)。そして9位T(-3)に薗田峻輔、宮里優作、宮本勝昌でした。

 

キムの飛距離はこの試合では8位Tの300.5ydsですが、JGTOの飛距離ランクでは1位(319.88yds)という途轍もなく飛ばします。

この試合パー5で計11〇と稼いでいます。

 

パワーあふれるスイングですが、軸は確りと維持されていて、柔軟性の高い体だなと感心しました。

 特に、道具屋さんがスイングのキモと仰る顎が動かない!

「スイングのキモ 顎」

 

もっと早く勝っても不思議じゃないパワーを秘めていますが、どうもTV見ていてパットがまだまだ粗いですね。

 この試合の初日後半からグリップをLeft Hand Lowに変えたのが奏功したようです。

そのせいか、この試合での平均パット数は1.6667で9位T。

今期のそれは1.7842でランク31位ですからLHLのご利益ですね。

 

パットが安定してくればショットの爆発力が活かせて米ツアーに戻っても活躍できるように思います。

 

上位4人がTHE OPENに出場の特典。

C・キム、M・ヘンドリー、A・ブランドと金庚泰(昨年の覇者→「ミズノOPEN2016」ですが、その優遇ではなく、この試合W・J・リーと4位Tでしたが世界ランク上位により選出)と4人とも外国人選手なのは少々残念です。

松山英樹、池田勇太、谷原秀人には本番で頑張って欲しいです!

 

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