リゾトラ最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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終盤の混戦とは言え、3人のプレーオフになるとは誰も予想はしていなかったと思います。

本戦の#18(パー4)で藤田さいきの上からのアプが下1m強。

上りですから外すことは無いとみていました。確かに左が高いので敢えて言えば右へ切れる筈ですが、、。切れずに真直ぐでカップ左に止まり△。

これで1打落として-9。

姜秀衍はこのホール、右からの≒3mを右から入れて○として-9、藤田に追いつきました。

全美貞はこのホール、真下≒5mのバーディーパットを左に外し、同じく-9。

 

プレーオフ1ホール目では姜はドライバーでFW真ん中をキープ。

ここからの第2打をピン右≒2.5mに乗せ、本戦と同じようなラインを残しましたので、これを沈めて〇。1ホール目で決着しました。

 

この試合、パットもさることながら難しい最終ホールで2回ともバーディーチャンスに乗せる姜のショット力の素晴らしさが勝敗を決したと言えると思います。

 

姜は「スタンレーL2013」「サントリーLopen2016」についでJLPGA3勝目です。

 

姜のパット。

以前にも書きましたが、転がりが非常にスムーズ。

こんなに良い転がりのパットをする選手はなかなかいません。

その秘密は何なのか、私(Green Keeper)は未だわかりません。

お気づきの方教えて下さい。

 その方とこのブログの筆者を交代させていただきます(笑)。

 

あ、1つ言えることはボールを左目の真下に置いてストロークします。

これは転がりの良いパットを行う上で必須なことですが、これだけではなさそうです。なぜ、サイドスピンがかからずに直進性の高いボールの転がりになるのか不思議です。

今季ここまで平均パット数1.8198でランク28位。

もっとパットランクが上でも不思議ではないはずですね。

 

若手が台頭している女子ツアーですが、プレーオフに残った3人はいずれもベテランです。若手を含めてますますの盛り上がりを期待しています。

 

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