距離勘を作る | パット上達ブログ

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ラウンド中に一番悩ましいのは、パットで距離勘がしっくりこない時ではないでしょうか。「勘」ですから、「パットとアプローチは日替わり」(岡本綾子)なのは世界のトッププレーヤーもそうです。

 

距離勘の作り方は、人それぞれで①インパクトの打音(打感を含む)②出球のスピード③インパクトのパターのヘッドスピード④振り幅、で作っていると思います。

 

ツアープロの人達は、このことを言いません。

企業秘密と言うこともあると思いますが、基本は彼らはそれまでの多くの練習過程でタッチを身につけているわけで、距離勘はもう本能に任せれば何とかなるくらいの域にあると思います。

 

練習量の少ない我々はそうはいきませんね。

ある友人は「パットは気持ちよく打てばいいんだ」と言いますが彼の距離勘はめちゃめちゃでショットのフルスイングと勘違いしているんです(爆)。

Amebloを拝見していると、音楽に長く親しんでこられた方はゴルフがお上手のように感じますが、それは音感に長けていて上に挙げた①で距離勘を作っているのかな、感じています。

グリーン上は感性がモノをいう世界ですから、音感をはじめ感性の鋭い方には脱帽です。

 

松山英樹は①で距離勘を作っていると「週刊ゴルフダイジェスト」(2017年NO.6)に大本研太郎さんが記事にしていました(いずれ引用させて頂きます)。

 

私(Green Keeper)は練習量が少ないし、宅練が中心ですので(あ、音痴なのは伏せといて!)④でやってます。まあ、長いことやってますから、現場ではタッチが大きく外れることはなくなりましたが(笑)。

 

④でも小まめに宅練に取り組めば十分に戦えます。

そのやり方は、距離勘の変動基準法で→「距離勘を高める10」では固定基準法(普通はこれ)と比較しての記事です。

 

距離勘にお悩みの方、過去記事が参考になると思います。

 

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