中京BS最終日 | パット上達ブログ

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上田桃子の(「森永レディース2014」以来の)3年ぶりの涙の優勝で幕を閉じました(-16)。JLPGA通算12Vです。

 

2位は2打差のテレサ・ルー。更に1打差で3位は川岸史果。

-12の4位には渡邉彩香と堀琴音。

-11の6位には宮里藍、ペ ヒギョン、笠りつ子、岡山絵里でした。

 

上田は今季上位にいながら最終日に決め手を欠いていました。

何故でしょうか!?

 

それはショートパットを決めかねている場面が多いことです。

ミドルパットは良く決めています。

 

これも何故でしょうか?

上田のパットはこの日何年振りかというほど好調の宮里藍とそっくりです(グリップは違います)。

宮里藍はボールが1.5mくらい転がり出るまでルックアップしません。

再現性の高いストロークに徹しています。

アメリカにいたときに上田はこのことを身に付けたと思います。

これは推定ですが、ルックアップするタイミングは宮里と上田はそっくりです。

しかし、上田はショートパットではルックアップが早いんです。再現性を自ら崩す結果になっています。

 

この試合、#13(パー3)での1.5mのパーパット。

ヤバいなぁと見ていたらやはりルックアップが早く外しました(△)。

逆に#17(パー4)ではグリーン右下からのアプローチを打ち急ぎ上7mに。下りのフックラインが残りました。

 しかし私は冷静に見ていました。これだけ長いと上田はルックアップしないから狙い通りのラインにタッチ良く打ち出せると思ったからです。

このパット、完璧でしたね、フックラインから転がり込みました。

これで首位(テレサ・ルー)に並びました。

 

#18(パー4)では左上≒5m(よくぞここに止まってくれましたね、ツキもありました)から、これも決めるかもという気持ちで見た居ましたよ。

短くないから(笑)。

 ちょっと多いいように感じましたが、ど真ん中からカップインの○。

 

このブログを読んだら、今季まだまだ勝てますよー(笑)。

 

この試合、素晴らしい笑顔を見せてくれたのは宮里藍。

こんなに素晴らしい、すがすがしい笑顔は初めてではないでしょうか。

完璧なゴルフでした(9〇1△の-8)。

そしてパットが完全に復調していました。

私の印象では、このパットの復調が宮里の明るさを取り戻したように感じました。

米ツアーでの活躍が楽しみですね。

 

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