心の筋肉の鍛え方7 | パット上達ブログ

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「心の筋肉の鍛え方6」に続きます。

ボディー・スキャンに続き、もう一つの方法はリズム呼吸法だと著者は解説しています。

 

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リズム呼吸法

 

リズム呼吸法は、何世紀にもわたって古典的なヨガで使われてきた。これは、気持ちを落ち着かせるための呼吸のリズムを確立させるために、息を吸って吐く回数を数えるやり方で、これを使えばからだと心を安定させ、集中力を高めることが出来る。吸気は息を吐くときよりも少し緩やかに行い、呼気と吸気の合間で呼吸をわずかの間止める。

 例えば、息を吸うときは「吸気、2、3、4、休め」と唱え、その後「呼気、2、3、4、休め」と唱えながら緩やかに息を吐いてもいいだろう。

 この”休め”と言う言葉は吸った息を1秒か2秒間、肺の中に留めておくか、吐いた息を外に出しておくポイントを示す。

 

ここに示したような方法で数えてもいいし、楽に出来る数え方なら他のどのような方法でもいい。

 練習の結果、心身が安定してきたら、数える回数を自分が理想とするものと代えればいいし、それぞれの数字が示す時間の長さを変えてもいい。また、経験を積めば、吐くときと同じペースで息が吸えるようになる。

 

また、このエクササイズに心が落ち着くような文言を組み込んで、自分が感じたいと願っている心の状態を強調してもいい。

例えば、息を吸うときは「集中、2、3、休め」と数え、吐くときは「沈着、2、3、休め」とと言ってみる。

その他、”ゆとり”、”冷静”、”寛ぎ”、”和らぎ”などの言葉は全て、我々にとって役に立つ言葉だ。

 

正しい姿勢で座り、ボディー・スキャンとリズム呼吸法を使ってテンションをほぐし、落ち着きとゆとりを感じることが出来れば、気づきに満ちた現状認識力を強化する修行のための基盤を確立したことになるのである。

注:呼吸器系の問題を抱えている読者は、呼吸法のエクササイズを始める前に専門医に相談して頂きたい。(原文のまま)

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ヨガそのものですが、改めてこういわれるとご利益が期待できそうですね。

 

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