心の筋肉の鍛え方6 | パット上達ブログ

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「心の筋肉の鍛え方5」に続きます。

 

パッティングのスタンスを取る際は、無理のない姿勢を保ち、パターを持つために必要な最小限のテンションがあればいい。流れるようなスムーズなストロークを妨げるのは、心配が生む過剰なテンションなのである。

心を鍛えるセッションの一部としてボディー・スキャンを練習するときは、体のそれぞれの部分を十分に認識しながら、ゆったりと入念に行う事が大切だ。練習に慣れてくるにつれて、行動の合間に気持ちを安定させるための短いバージョンのスキャンが実行できるようになる。

その準備のためには、ボディー・スキャンと呼吸法を組み合わせると良い。つまり、息を吐いたり吸ったりしながら、体の一部をスキャンするのだ。最初の一呼吸で頭と首をスキャンしたら、次の一呼吸で肩と腕、さらに胴体の前部と後部、肩と下腹部、そして脚と足の順に行う。

練習を更に続ければ、最初は三つの部分を三呼吸でスキャンしていたものが、やがて二呼吸でできるようになり、最後には頭の天辺から足の先まで一呼吸でスキャンできるようになる。

 

一呼吸に頼るボディー・スキャンは、コースでショットを打つ前に行うことが出来る。

 

プレッシャーのかかったパットを打つ際は、これは特に役立つ。

セットアップの姿勢を取る前に深呼吸して自分の体をスキャンし、体に残っている余分なテンションを探し当て、解きほぐすことが出来るからである。

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深呼吸をしなさいと言うのは、スポーツのあらゆる場面で緊張をほぐす場面で使われますね。それを深化させたやり方と理解すればよいのではないでしょうか。

 

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