心の筋肉の鍛え方3 | パット上達ブログ

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「心の筋肉の鍛え方2」に続きます。

 

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このような姿勢はパッティングでも役に立つ。

正しいパッティングの姿勢を取ると、同じように、背筋を伸ばして後頭部から尾てい骨にかけて、体を緩やかに引き延ばした感じが体感できる。

 このような姿勢を取れば、背骨を軸にして体を回し、胴体の下で両腕を自由に振ることが可能になる。背筋を曲げて背中を屈めると、ストロークに無理が生じる。

正しい姿勢はプレーでも練習でも、ゴルファーの背中を支え、保護してくれるのである。

 

集中力と現状認識力を高める練習のための正しい姿勢を完成させるには、まず、(座ったままですよ)両腕を肩から自然に垂らす。次に肘を折って、掌を下に向けて両脚の上に置くか、または両手の平を上にして、膝の上に置く。あごの筋肉を緩め、唇を軽く閉じておくか、わずかに開いておく。どちらか楽な方を選択すればいい。

舌は、口蓋の上部の歯のすぐ後ろの部分に軽く触れた状態がいい。

両目は拓いたままで前方を見ているが、視線はわずかに下げる。

両目は一定の方向に向けるが、焦点は特定の対象には鋭く絞られてはおらず、まなざしは和らいでいる。この状態で両目は、あえて動かさなくても視野の全域を認識している。

 

このような姿勢を取るだけで、、心の動きが機敏になる。

体を硬直させずに真っ直ぐに座っているからだ。

つまり、じぶんのこころがかんがえていることや気付いていることを察知するのに最善の姿勢を取っていることになる。

これで、心を空にする準備ができたわけである。

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パットの姿勢は不注意に取って練習を続けると腰痛の原因になりかねません。そのような方は「疲れない姿勢」をご覧ください。

 

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