中日クラウンズ最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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ツアー屈指の難コースでの戦いは宮里勇作がモノにしました(-13)。

まさに手に汗を握る混戦でした。

1打差の2位に谷口徹と藤本佳則。

更に1打差の4位には片岡大育で、更に1打差で今平周吾が5位。

 

私は宮里が#18でのバーディーパットを外して3人のプレーオフ濃厚と見ていました<m(__)m>。

難しいパットですよ!!下り≒5mのチョイスライスのラインです。

速いグリーンで傾斜もきついですから、こう考えたのですが「入っちゃった!」とご本人も考えたのではないでしょうか。

右縁からくるっと左へ270°回転して真上から転がり落ちました!

 

「入れるのは難しい。カップ周り50cmに寄せれば良い」と、ご本人は考えていたと報道されています。

 

宮里は最近パットが上手くなったように思います。

この試合での4日間平均パット数は1.5400で断突のランク1位です。

 

以前に比べて、パットの時の間の取り方が落ち着いてきましたね。

左手はかなりしっかり握って、右手はクローグリップです。

特にこのような高速グリーンでは、柔らかいタッチを作るためにマスターズ(→「マスターズ2017」)でもあったようにこの握り方が良いのではないでしょうか。

 

JGTO選手会長として職務多忙な中でのV。価値ありますね。

この難コースに手を焼き昨年、一昨年と予落を喫していましたが、これで大きな自信を手にしたのではないでしょうか。

これで宮里はツアー4勝目。

アマ時代の方が有名でしたが、これで一流プロの仲間入り。

日本を代表する選手に成長した感じを受けます。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!

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