フジサンケイL最終日 | パット上達ブログ

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藤本麻子と並んで首位で出た吉田弓美子がこの日3打伸ばし(5〇2△)て逃げ切りました(-12)。

3打差の2位はこの日6打伸ばした佐伯三貴。

更に1打差の3位には鈴木愛、松森彩夏、松森杏佳、申ジエ、藤本麻子でした。

 

吉田のピンチはスタートの#1(パー4)、#2(パー4)の連続△でこれでVから遠のいた感じでしたが、その後は無難に5打も伸ばし、最後のピンチは#17(パー3)でした。

手前の崖下からのアプローチはグリーン奥に乗り、≒10mの下りスライスでしたが、これが真ん中に入るという驚きのパット。

あの崖下からですと△は当たり前、下手したら□という状況からですので、このプレーは光りました。

これでVを確かなものにしました。

 

吉田は「中京TV・BS2015」以来の2年ぶり6度目のVです。

2014年までは長尺パターを使っていた吉田ですが、アンカリング規制により、2015年からノーマルな長さのパターを使っています。

その時と今回のLEFT HAND LOW(LHL)のグリップは変わっていません。

 

長尺を使っていたゴルファーはLHLでグリップされる方が多いですね。

左腕がロックされるので、長尺での感性が生かせるのだと思います。

 

川奈は高麗グリーン。

ツアーでは希なので、各選手がグリーン上で手を焼いていました。

止まる俊前に切れるので、少し大きめに転がせば良いということは誰でもわかっているのですが、選手はベントの高速グリーンの感覚が身についているので、そう簡単に大きく転がすということが出来ません。

 

吉田は背中に痛みを感じて、プレー中も肩や背中を回して養生していました。今期これで7戦目ですが、予落4回。最高位フィニッシュはTポイントLの11位Tでした。今回は風も少なく、無理せずに戦えたのが良い結果につながったのでしょうか。

ゴルフってわからない!!

 

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