右に外すな | パット上達ブログ

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「ショートパットはカップの右には絶対外さない気持ちで打とう」という記事がありましたので省略して引用させて頂きます。

 出典は「週刊パーゴルフ」(2017年NO.4)、解説は森守洋さんです。

 

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どのくらいの距離なら100%に近い確率でカップインできるかと、アベレージゴルファーに聞くと1.2mとか1.5m位という答えが多い。

ところがトーナメントプロの大半は「80cm位の距離だって絶対に入る保証はない」と考えている。

誰が見ても入りそうな80cmのパットも、プロたちは10回に1回は外している。

「80cmなんて簡単に入るさ」と思っている人ほど、実際は無造作に打ってポロポロと外してしまうケースが多い。

 

過信は禁物というわけだが、面白いことに1m以内のパットをよく外してしまう人は、カップの右に外すパターンがほとんど。

 

その理由としては、ボールに合わせに行こうとするため。

ボールを真っ直ぐ転がすためには、フェース面を真っ直ぐ動かすのが正しいと思い込んでいるのだが「真っ直ぐ」のイメージが強すぎると、インパクトでフェースが開いて当りやすくなる。

フェースの芯でヒットできないためカップの右側に外れるし、転がりが弱いので手前にショートしてしまうことにもなる。

フェースを開かないでストロークし、フェースの芯でしっかりヒットした結果、カップの左に外れるのは決して悪い打ち方ではない。

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「バンテリンL2017」で上田桃子は最終日の後半でショートパットを2回右に外していました。上の引用記事とは原因が違うかもしれませんが、これが敗因ではなかったかと感じています(或いは偶々こういう結果になっただけなのか、かもですが)。

 また、久し振りのラウンドでは真っ直ぐにストロークしたいという意識でストロークすると、右に外しやすいですね。これは記事の指摘通りのように思います。ショートパットもロングパットもストローク軌道は同じに、そしてそのためにはストロークの再現性が高いことが求められます。

 

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