パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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片山晋呉を題材にした江連忠さんの解説記事(週間ゴルフダイジェスト2014年NO.19)から一部引用させて頂きます。

 

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(片山晋呉が目を瞑ってパット練習しているので)

目を瞑ると自分が無駄な動きをするとすぐにわかるし、体幹を使う感覚も分かる。

一流のプロはストローク中に下半身が微動だにしない。

殆どのアマチュアは体が揺れているが、目を瞑って打つと直ぐにそれがわかる(自覚できる、の意)。

 

目を瞑ってカップに打とうとすると、体やクラブの動き、ボールのスピードや転がりを強くイメージするようになる。

もっと深いところで言えば、意識が体の中に入ってくる。

 

パットに限らないが、上達の遅い人ほど意識が先っぽにある。

 手とか腕とかヘッドを動かそうとする。

それに対して上手い人は体の中、表面ではなく奥、体の上ではなく下に意識がある。

それが昔から言う臍下丹田なのかなと思う。

 

パッティングはほんのわずかなミスが命取りになる。

大きなプレッシャーの中で正確で反復性の高いストロークをするにはそれだけの集中力と体力が必要。

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丹田に注力することについては、最近はあまり言われなくなりましたが、言葉としては体幹と言うことが多く語られています。

 体幹と言うと意識が抽象的ですが、丹田と言うと具体的に腹部に注力してのストロークが意識できるので、江連さんも丹田と言う言葉を使っておられるのでしょうか(尤もこの記事は2014年です)。

 

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