肩と胸の力 | パット上達ブログ

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パターはショットが出来ないくらいの幼少なころからストローク出来ます。
人間は手が器用なので、幼児でも軽いパターを手で操ることが出来ます。
これがパットの手打ちの原因で、ゆくゆくイップスになる原因の一つにもなっていると思います。
 
昨日「ヘッドの動きを良くする」で紹介させて頂いたB・トーランスさんはパットについて次のようにも言っておられます。
 
「パットの調子が悪くなったら、片手で練習すると良い」
「片手の力だけではヘッドがぶれてしまうので、肩と胸の力を使うようになる」
 
短い言葉ですが、さすがに欧州の多くの名選手を育てたスコットランドの伝説の名コーチと言われる「ボブ爺」さんことボブ・トーランスさんですね。
 
片手打ちの練習はT・ウッズ、松山英樹や石川遼がやってますので、比較的新しいドリルかと思ってましたが、欧州の名伯楽が指導に取り入れていたことなんですね。
 
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