パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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(今週はスマホ生活なので「いいね!」は出来ますが「ペタ」出来ません<m(__)m>)
 
専門的なので、どうぞスルーなさって、最後のひろしさんの記事へ飛んでください(笑)。
 
JTカップ会場の最終ホールのグリーンの傾斜は半端じゃないですね。
以前から、この傾斜やグリーンスピードについて関心を持っていました。
「東京よみうり#18グリーン」
 
「放っておくと下りの順目に、こうなると(グリーン上のボールは)もう止まりません」と仰るのは、大橋敬之さん(東京よみうりCCグリーンキーパー)です。
 GOLF DIGEST 2017年NO.3の記事から一部引用させて頂きました。
 
即ち、(傾斜がきついので)通常のグリーンと同じように刈ると、自然に傾斜なりに奥から順目(下りに向かって順目)になってしまい、そうなるとどうやっても止まらないので、四方八方からグリーンを刈って芝を立たせる。
それでもあれだけのスピードに仕上がってしまうそうです。
 
記事には、このグリーンのレイアウトが載っていて、5yds単位のメッシュ交点にそこの傾斜が示されています。右上コブのところは何と6.1°もの傾斜があります。
 
私の過去の計算でもここは5°位あると見ていましたが、外れました(笑)。
昔、ここに傾斜計を持ち込んだのですが、それどころじゃなくて、計測できませんでした(爆)。
 
国内最高斜度だと思います。あ、勿論2段グリーン等の段差部分は除いての話です。
 
昨年のJTカップでのグリーンスピードは12・1/3feet(コンパクションは22.5)と言われてました。
これじゃ止まらないですよね。
 
下りのパットをするとなったら、その恐怖感は半端ではないですね。
スキーを始めて、初めて30°の斜面を上から覗いた感じ(90°の絶壁のように見えましたでしょ、あれと同じくらい怖い)。
 
あ、すみません。
記事は「下りの1.5mを”ど真ん中”から入れる打ち方、狙い方」というタイトルです。
是非、該誌をお読みください。
 
なお、下りのパットではフックラインよりもスライスを外すことが多いですよね。
プロでもフックよりもスライスラインを外す確率が高いようにお見受けします。
これをそれこそど真ん中から入れるには「ひろしさん」の記事が解を与えてくれます。
 
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