パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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ゴルフはパットが命と思ってる、と仰るのはアヤコさんこと岡本綾子。
冷静に見つめれば、誰でもそういう見方が出来るわけですが、飛ばしの醍醐味に休日を楽しむのもゴルフ(笑)。
アヤコさんの言葉に耳を傾けてみましょう。
少し古いですが2013年No.33の「週間ゴルフダイジェスト」の「ゴルフの、ほんとう」から要旨を引用させて頂きます。
 
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(飛距離を伸ばすこと《*1》とパットが上手くなることとどちらを優先すべきか、の質問に対して)
パットイズマネーと言われるようにスコアメークのためには、パッティングの重要性に目を向けたほうが良いのではないでしょうか。
ショットの腕を磨くのも勿論だが、プロのトップレベルでもパーオン率は≒70%。
アマチュアゴルファーは30%未満にも拘らず、1ラウンドで3パットしない日はないのでは?
そう考えるとアマの方はパッティングの練習に時間を割いていないと感じます。(中略)
私は現役時代を含めて、ゴルフはパットが命だと思っていました。
年齢を重ねて飛ばなくなった今はもっとその度合いが深くなっているかも。
 
若い頃はよく練習するほうでしたが、ショットの練習よりもパッティングやアプローチの練習に長い時間をかけていたものです。
 
パッティングは、ラインの読み、距離勘(原文は感)、正確でゆるぎないストロークという3つの要素で成り立っています。
グリーンを読む観察力や距離に応じたタッチを掴む能力は、経験を積むしか養えません。
でも、ターゲットに向かって真っすぐにボールを打ち出すストロークは、毎日の簡単な反復練習で身につけることが出来ます。要はいつも同じ打ち方が出来れば良いのです。
 
私は敷居の上にボールを置いて打つ練習をしていました(*2)。
真っ直ぐに後ろに引いてスクエアにヒットし、ボールが向うの壁に当たると元の場所に戻って来るように繰り返し打つ練習をしていました。
 
部屋の中でも出来る練習をなさっては如何でしょうか。
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*1:飛距離は先天的な要因が大きいと、元研修生の「ミッシェルのパパさん」が仰ってます。
 
パーオン率20%台の「道具屋さん」は、ご自身の戦略としてアプローチとパットを磨き、シングル入りを成したばかりでなく、さらに磨きをかけて(当時とパーオン率はさして違わないのに)現在はHDCP=6です。
 
*2:「まつしま。さん」はハーフ120というゴルフから今はインストラクターですが、真っ直ぐなストローク練習としてこういうやり方をお勧めしています。→「家練の工夫」
 
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