パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

私(*1)も含めてパターのプル角に気を使うゴルファーは少ないようです。

 

勿論、パターをリシャフトして使う方は少なく、買ったままで使う場合が多いので、パター選びの過程で自分に合った(プル角の)パターに決まっているので、気にしないということにもなっているのかな、とも思います。

 

パターのプル角とは簡単に言えば、パターヘッドへのシャフトの挿されている角度です。

ショット用のクラブでいえばフックフェースになっている、その度合い。

かなりファジーですみません<m(__)m>。(*1)

→専門家のDさんにフォローをお願いいたします。

 

Yahoo知恵袋の回答(ベストアンサー)で、回答者は日頃30パットくらいで回るのに、プル角の違いに気付かなかったために、40パットとか44パットになってしまったことを挙げておられます。

「パターのプル角調整」

 日頃は30パットくらいと言う方ですから、この方は多分シングルさん。

そういう方でもこういうことが起きます。

 

プル角が大きいということは、ボールが左に出やすくなります。

自分に合ってないプル角のパターを使い、それで真直ぐにボールを出そうとすると、ストロークでごまかすことになるので、結果としてパットが不安定になります。

 

新しいパターに飛びついて、しばらくすると違和感が出るような場合は、プル角の違いも疑ってみることも必要かもしれませんね。

 

*1:私の場合、ストロークはフォワードプレスして、インパクト時のロフト角が0°になるようにシャフトを前傾させている(これ以降の行程では手首は固定)ので、プル角の大きさには拘らなくて良いという考え方です。

 何故なら、パットにおける理想の打撃条件はギア効果で、ボールの出だしからトップスピンがかかることだからです。

「理想の打撃条件」

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!

今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m

AD
いいね!した人  |  コメント(18)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。