パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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皆様明けましておめでとうございます。

 

昨年は皆様のご協力によりブログランキング上位に居続けることが出来ました。

誠にありがとうございました。

今年も精一杯頑張りますので、引き続きご支援の程お願い申し上げます。

 

体の動きは関節や所用の筋肉が動くだけでなく、全身の関連骨格までが連携して動くことは機能解剖学の教えるところですが、ゴルフに必要な体の動きはどうやら人類進化の過程で身についてきた動きとまったく違う(*1)ので、本能的に体を使えばターゲットにボールを運べるということではなく、これがゴルフの難しさであり、また生涯をかけて取り組めるスポーツであるのだと思います(*2)。

 

パットに限らず、ゴルフの全てのスキルに共通して言えることは、習熟したスキルも短時間で劣化することではないでしょうか。

本能の動きとは別の動きがゴルフでは求められるからだと思います。

 

例えば

1.静止したボールをクラブで打つことの難しさ。

  飛んできたボールへ反応して打つ野球は、敵の投擲弾を避ける反応に似ている。 

  野球の打撃に比べて、ゴルフのショットの方が劣化が早いと思います。

2.クラブで横に打つ難しさ。

  同じシューティングでもアーチェリーは正面に構えて(正対視して)打ちます。

  目の機能だけ考えても、十分に機能する体制でシューティング出来ますね。

  ゴルフはクラブと言うへんてこなスティックで横方向に向けて打ちます。

  人間の目は正対視してはじめて本来の機能を発揮しますから、ゴルフは常に不利です。

  S・スニードはクローケー方式と言う正対視して転がすパッティングを編み出しました。

  あまりに良く入るのでUSGAが禁止。それでもサイドサドル方式で抗戦してました。

  最近になり、B・デシャンボーがやってます。さすが、科学者!?

 

こういうスポーツであるが故に一生をかけて挑戦するスポーツと言えるのではないでしょうか。

人間の歴史は、不可能への挑戦です。

そしてゴルフは人としての人格形成への道でもあるわけです。

人がゴルフへハマるのも、これが魅力だからではないでしょうか?!

 「人は何故、ゴルフに嵌るか」は私の研究テーマの一つです。

しかし、未だにこの仮説の域を脱していません。

皆様からハマるのはこれだ!、ゴルフの魅力の本質はこれだ!ということをお感じでしたらお寄せ下さると有難いです(以前にもお願いしちゃってます)。

 

こんなわけですから、ショットもパットも常に練習が必要なんですね。

上手い人はそれ以上の技術を求めて或いはその技術を維持する(劣化を防ぐ)ために、初心者は技術を習得してそれに習熟するために!!

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます<m(__)m>

 

*1:新人類(我々の直接の祖先)の発生は≒10万年前(「日本人はどこから来たか」)。

   狩猟や危険動物から身を守るために走るとか投げるなどの運動機能は発達。 

   これだけの時間が経てば、現代人はもはや本能的に身体機能が働きます。

    (必要な運動機能は脳幹に記憶されていて遺伝、本能的に働きます)

   一方、ゴルフの歴史は≒700年(オランダ発祥説の場合)。

   こんな短時間なのでゴルフに必要な動きを本能的に動かすには至らない。

 

*2:*1に大きく関連しますが、ゴルフのスキルは危殆化するのが早い。

   覚えた動作がしばらくすると劣化します。

   常に練習でそのことを確認しておく必要があり、一生課題を抱えるスポーツと言えます。

   

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!

今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m

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